×

編集長ブログ

ジェットコースターのよう

2015.08.25

経済

0コメント

株式市場が大暴落をしている

ま、これは予想通りだけど
ただ、その時期を予想ができなかった

遅かれ早かれこうなることは
目に見えていた

僕は前から言ってたから
「金融緩和でじゃぶじゃぶにマネーを供給すれば、
需給のバランスでは価格が動かなくなる」と

逆回転を始めれば大きなうねりで暴落が待っているのは仕方のないことだ

しかも、世界の市場が中国の株価に左右されているから笑っていまう

そもそも、中国の市場を信用していること自体がおかしくないかい?
何かあれば当局が介入してきて、公正な市場を歪める(先進各国もたまにやるが)。

こんなごまかしがいつまでも続くわけはない

誰かが「やばい」と思った途端に、一気に逆流し始めるのを
当局の思惑で動かせるわけがない

そんな中国の市場に一喜一憂することから
世界の市場もマネーゲームになっているのだ

ある証券会社の社長が言っていた
「佐藤さん、証券市場は人間の欲で出来ていますから
理屈だけでは動かないんですよ」と

人間の強欲がこの乱高下を作っている

前のページ

慣れだれ崩れ=去れ

次のページ

記者会見とは

政経電論の新着記事

  • 「SHISEIDO」初のブランド旗艦店から発信する“近未来のビューティー体験”とは

    2020.11.27

  • 渋谷を爆破!「アンフェア」原作者×「SP」監督のクライム・サスペンス映画『サイレント・トーキョー』

    2020.11.25

  • 世界秩序の担い手はアメリカから中国へ? 試金石はTPPとRCEP

    2020.11.24

  • 中国には厳しく欧州とは調和。バイデン外交の行方

    2020.11.20

  • ティアはリアルでいく 変えてはいけない葬儀のかたち

    2020.11.20

佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

新着記事︎

  • 菅総理誕生へ

    2020.09.14

  • 立憲民主党

    2020.09.10

  • 安倍総理電撃辞任 先ずはご苦労様と言いたい

    2020.08.28

  • 記事一覧へ

カテゴリー

RSSフィード