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編集長ブログ

記者会見とは

2015.08.27

政治

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職業柄、記者会見はよくチェックする。
(ほとんど自分が行くことはないけど)

きちんと相手に伝えたいと思うなら
唯一の鉄則がある

真摯に丁寧に、相手の聞きたいことに十分答えるだけだ
それ以外にはない
そうでなければ逆効果だ

武藤貴也衆議院議員の記者会見について書いてみたい。

ここから先は推察も多分にあることをお断りしておきますね。

まずやっぱりこの男、ねぇな。

すぐに記者会見を開かなかったことがまず有り得ない。
おそらく、弁護士と綿密に打ち合わせをしたのだろうけど、
結局、自分が言いたいことだけを説明して
到底疑惑を晴らしたとは言い難い

しかも、週刊文春の記者を締め出すなど
自分の不利になりそうな要因を潰しにかかった

逆だ。

「李下に冠を正さず」
正々堂々とやればいい 

通常公人が週刊誌等に事実無根を書かれたら
即座に内容証明を出して抗議し
それでも是正できなければ訴訟の準備に入るもんだ

事実でないなら堂々と裁判所の判断に任せればよい
それもないのに、どうして信じろと言えるんだ?

しまいには、未成年売春の疑いまで報じられて、、、

性癖に関しては違法でなければ自由だけど
事実であれば、とんでもない話だ

もうこの男の顔を見たくないので、メディアに出さないで欲しいんだけど、、

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ジェットコースターのよう

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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