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編集長ブログ

屋外大規模イベント中止は必要か

2020.03.13

日常

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春の選抜高校野球も中止。プロ野球もJリーグも順延。世の中の流れはこうだ。

今日渋谷を通った。ハチ公前は外国人も多数見受けられ、いつものように人だかり。コロナ騒ぎはどこへやらという感じだ。

空気感染は確認されていない、ということなので、屋外で行う野球(ドームは除く)やサッカーなどまで中止にする意味ってあるのか?確かに感染のリスクは高まるだろうが、ここまで経済を委縮させてまでやることなのか疑問だ。いくら政府や中央銀行が流動性を高めても効果はない。今日も日銀が5000億円を市場に供給すると発表したが、株価は多少戻しただけで、日経平均は1000円以上の下落だ。ヒト、モノ、カネを止めている以上、資金の供給だけでは意味がない。

国家は国民の生命と財産を守る義務がある。コロナウィルスも確かに危険なのだろうが、僕の周りでは売り上げが激減して悲鳴を上げている人達も沢山いる。ある程度の入国制限などは必要だろうが、イベント自粛要請は如何なものかと思う。

それこそ自己責任だ。コロナを風邪の一種で罹患したらそれで仕方ない、と思う人が集まればいいのではないか。無責任だと非難されようと、僕はそう思うのだから仕方がない。

 

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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