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編集長ブログ

お魚券にも呆れるが、、

2020.04.02

政治

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参議院の決算委員会で、自民党議員のアホな発言が相次いでいる。

コロナ騒ぎに乗じているとしか思えない。

鳥取県出身の舞立議員は、東京一極集中の是正で中国、四国新幹線の整備を訴えた。まあ、東京のロックダウンが叫ばれているくらいだから、その人口集中が問題だというのなら百歩譲ってわかる。しかし、政府が大盤振る舞いを決めたコロナ対策の経済政策に便乗は許せない。

人の移動を大幅に制限しているのに、コロナ対策で新幹線整備とは笑止千万。せめてコロナ問題が収束してから提案しろ。大規模な公共事業を求めた国交省出身の足立議員にも呆れてものが言えない。

すでに国直轄の公共工事はコロナ問題で、作業員の安全確保のため延期や作業中止が相次いだ。費用はもちろん国が負う。

こんな時に大規模な公共工事を求める自民党議員、末期だな。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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