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編集長ブログ

コブに飛ばされ

2016.02.21

日常

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ストレス溜まって雪国へ出発
場所は八海山

ここのコブは長くて大きい
スキー場としてはリフトが3本しかないので(ロープウェイが一本)、
決して大きくはない。

しかし、日本一ともいわれるインストラクターの先生が集まっているし
「あんた、習わなくても十分上手いだろう」という人たちが
一人で来てスクールに入る。
ま、僕も人のこと言えないんだけど。

大学時代に本格的にスキーをやっていた
僕の姐さん・野田聖子さんにして
「そんとくちゃんはこの年でコブばかりなんて変態よね」
と言うくらいだからそうなのだろう。

でも、もうどんな急な斜面でも整地を滑ってもなんらアドレナリンが出ない。
自分でもアホだと思う。

20代の頃は、モテたいとか不純な動機もあったのだが、
今は自分との戦い。
競技に出るわけでもないし、お金がもらえるわけじゃないんだけど
深く大きいコブを滑れた時の快感が堪らない。

人生山あり谷ありだ。
コブは人生そのもの(大げさ?)のような気がしてきた。

コブに飛ばされながら、また今日も少し上手くなったような気がするが

原稿が進んでないことを思い出してまた暗くなる。。。

コブ+.JPG

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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