今号の巻頭インタビューは、"ジャーナリスト"田原総一朗さんとの対談だった。

▽第16号 [佐藤尊徳が聞く あの人のホンネ]
日本の未来は、暗いのか?~ジャーナリスト田原総一朗×尊徳編集長

田原さんは一度お会いしてみたいと思っていた。
彼は普段は寡黙で、テレビでの熱弁からは想像もできない大人しい方だと聞いていたが、その通りだった。

しかし、いざ対談に入ると、持論をきちんと持ち、伝える力も相当なものだと感じさせる。

いつも思うことだが、戦争を経験した人は、必ずと言っていいほど「国家(権力)」に対して、様々な思いを抱えている。

そして権力は暴走するものだとみんな知っている。

田原さんも同じ思いだ。
ただ、否定して文句を言うだけではない。

田原さんはズバッとモノを言うが、起きた事象に対して肯定的だ。

「今どきの若い者は、、、」などと言わず、可能性のある人達を見出し、期待もしている。
これは、その旺盛な好奇心から様々な人に会っているからだ。

自分の筋があるから、ジャーナリストとして、ここまで支持されているのだろう。

僕も、これほどの影響力を持ち、自分の意見を伝えられるジャーナリストになりたいと心から思った。
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先週、事業構想大学院大学で、湘南美容外科の相川統括院長、
健康コーポレーション・ライザップの瀬戸社長に講義してもらった。

親交のある東理事長に頼まれたからだ。

で、僕も2日続けて聞きに行った。

さすがに、創業して業界トップを走る経営者の話は、
とても参考になるし、感心させられることしきりだ。

院生たちも、授業料を払って夜勉強に来ているので、
真剣そのもの。質疑にも熱が入る。

僕の周りはこのような経営者がたくさんいて、
僕は無料でマンツーマンの話が聞けている。

自慢話をしているのではない。

そんな、人が羨むような状態を全く生かしていないのではないか、
と、話を聞きながら思った。

生き字引たちが目の前にいるのに、
自分は経営者としては全くうだつも上がらない。

いつも偉そうに批評ばかりしているが、
(それは職業なので辞めはしないが)
今度はもっと謙虚に彼らから学んで行こう。

人生いつでも勉強だ。

財布なくした。。。

いい気分で食事をしていた。
新宿高島屋の食事フロアー。

閉店間際に便意を催した。
(話題として許してね)

店を引き払い、トイレの個室へ。
Gパンの後ろポケットに
突っ込んでいた財布を
便器に落とさないように
(おそらく)後ろの棚に置いた。

用を足し、(超)久しぶりに
新宿2丁目のお店に寄る。

おデブのおかまちゃんたちと
会話が弾んできたのだが、
ふと酔いがさめた。

財布がない。。。

記憶を辿ると、おそらく高島屋だ。
もう閉店しているが、守衛さんはいるだろう、
ということで、走った。

通常、酔いが回るのだが、
酔いは一気に醒めているので感じない。

守衛さんに話をして、エレベーターに乗せてもらうが、
やはり財布はない。

後片付けをしているお店の人に
事情を話したら、警備室に連絡してくれた。

名前を聞かれた。「ありますよ」と
おそらく、中にあった免許証を確認してくれたのだろう。

拾ってくれた警備員さん、有難う。
閉店間際だったので、そのあと誰もトイレに入らなかったのだろう。

よし!これから桜花賞、
ツイているということで、突っ込もう。(あほ)

メジャーエンブレムかな?

1時間後、また財布なくした気分になったりして。